新入荷再入荷
大阪時事新報の研究: 「関西ジャーナリズム」と福澤精神 (叢書パルマコン05)(中古品)の通販はその他本・コミック・雑誌

大阪時事新報の研究: 「関西ジャーナリズム」と福澤精神 (叢書パルマコン05)(中古品)の通販は その他本・コミック・雑誌

flash sale icon タイムセール
終了まで
00
00
00
999円以上お買上げで送料無料(
999円以上お買上げで代引き手数料無料
通販と店舗では販売価格や税表示が異なる場合がございます。また店頭ではすでに品切れの場合もございます。予めご了承ください。
新品 10,557円 (税込)
数量

商品詳細情報

管理番号 新品 :632772323
中古 :6327723231
メーカー その他本・コミック・雑誌 発売日 2025-12-13 定価 10,557円
原型 その他本・コミック・雑誌
カテゴリ

大阪時事新報の研究: 「関西ジャーナリズム」と福澤精神 (叢書パルマコン05)(中古品)の通販はその他本・コミック・雑誌

(中古品)
大阪時事新報の研究: 「関西ジャーナリズム」と福澤精神 (叢書パルマコン05)
【ブランド名】
松尾 理也: author;
【商品説明】
内容紹介
新聞衰退期にこそ参照すべき、敗者の新聞史
明治38年に福澤諭吉が生んだ一流紙『時事新報』の「分身同体」として創刊された
『大阪時事新報』。同紙は、大阪発祥の大衆紙『朝日』『毎日』の牙城を脅かす存在とは
なり得なかったが、「関西ジャーナリズム」のもう一つの姿を体現していた。
啓蒙主義的市民主義を掲げて、関西に市民社会の移入を試みた名門紙の挫折の歴史を
追うことで、新聞メディア衰退期の今こそ、その立ち返るべき地点をも逆照射する
画期的な関西メディア史。
★主要目次
はじめに 関西ジャーナリズムの系譜学
序章 実業の都と福澤精神
第一章 大関西圏構築の夢—帝国を疾駆する「汽車博」
第二章 夕刊発行と時間軸の拡大—化け込み記者・下山京子
第三章 リベラルな場としての大阪社会部—主義者・難波英夫
第四章 距離を埋めるテクノロジー—「東京電話」
第五章 福澤精神の射程—主筆・土屋大夢がみた大衆
第六章 ?T二流紙?Uの日本主義—「メディアと戦争」異聞
第七章 「地方」の動員—新聞統合と『大阪新聞』の誕生
第八章 よみがえる『大阪時事』—戦後の復刊
おわりに 規範論を越えて
参考文献一覧
大阪時事新報』「関西ジャーナリズム」関連年表
あとがき
著者について
松尾理也(まつお・みちや)
1965年兵庫県生まれ。慶應義塾大学文学部国文学科卒業。産経新聞社に入社し、
大阪社会部、東京社会部、外信部を経てロサンゼルス特派員、ニューヨーク特派員、
フジサンケイビジネスアイ編集長などを歴任。大阪芸術大学短期大学部に転じ、教授、
メディア・芸術学科長。京都大学大学院教育学研究科博士後期課程修了。博士(教育学)。
主な著書に『ルート66をゆく—アメリカの「保守」を訪ねて』(新潮新書、2006年)、
『近代日本のメディア議員』(共著、佐藤卓己・河崎吉紀編、創元社、2018年)など。
当店では初期不良に限り、商品到着から7日間は返品をお受けいたします。
イメージと違う、必要でなくなった等、お客様都合のキャンセル・返品は一切お受けしておりません。
中古品の場合、基本的に説明書・外箱・ドライバーインストール用のCD-ROMはついておりません。
商品名に「限定」「保証」等の記載がある場合でも特典や保証・ダウンロードコードは付いておりません。
写真は代表画像であり実際にお届けする商品の状態とは異なる場合があります。
中古品の場合は中古の特性上キズ、汚れがある場合があります。
他モールでも併売しておりますので、万が一お品切れの場合はご連絡致します。
ご注文からお届けまで
1.ご注文 
ご注文は24時間受け付けております
2.注文確認
ご注文後、注文確認メールを送信します
3.在庫確認
   
在庫切れの場合はご連絡させて頂きます。
※中古品は受注後に、再メンテナンス、梱包しますのでお届けまで3〜7営業日程度とお考え下さい。
4.入金確認
前払い決済をご選択の場合、ご入金確認後、配送手配を致します。
5.出荷
配送準備が整い次第、出荷致します。配送業者、追跡番号等の詳細をメール送信致します。
6.到着 
出荷後、1〜3日後に商品が到着します。
※離島、北海道、九州、沖縄は遅れる場合がございます。予めご了承下さい。
(中古品)大阪時事新報の研究: 「関西ジャーナリズム」と福澤精神 (叢書パルマコン05)//松尾 理也: author; /内容紹介新聞衰退期にこそ参照すべき、敗者の新聞史明治38年に福澤諭吉が生んだ一流紙『時事新報』の「分身同体」として創刊された『大阪時事新報』。同紙は、大阪発祥の大衆紙『朝日』『毎日』の牙城を脅かす存在とはなり得なかったが、「関西ジャーナリズム」のもう一つの姿を体現していた。啓蒙主義的市民主義を掲げて、関西に市民社会の移入を試みた名門紙の挫折の歴史を追うことで、新聞メディア衰退期の今こそ、その立ち返るべき地点をも逆照射する画期的な関西メディア史。★主要目次はじめに 関西ジャーナリズムの系譜学序章 実業の都と福澤精神第一章 大関西圏構築の夢—帝国を疾駆する「汽車博」第二章 夕刊発行と時間軸の拡

商品情報の訂正

このページに記載された商品情報に記載漏れや誤りなどお気づきの点がある場合は、下記訂正依頼フォームよりお願い致します。

訂正依頼フォーム

商品レビュー

レビューの投稿にはサインインが必要です